
プラナロムに出会い、ナード協会で学ぶことになったきっかけ
「また風邪をひいてしまった。」
「また喉が痛い」
「大切な予定があるのに、キャンセルになったらどうしよう」
20代までの私は、そんな不安を常に抱えていました。
母が薬剤師だったという環境もあり、風邪に対しては薬が主な手段でした。
「悪化する前に薬を飲まないと、またダウンしてしまう」
それが当たり前のやり方でした。
ですが、私自身の体感として、薬を使えば使うほど免疫が下がり、感染する頻度が増え、喉もかなり過敏になっていくように感じていました。
喉の違和感から始まり、風邪をひき、体調を崩し、肝心な時に大切な予定をキャンセルしなければならないこともあり、悔しい思いをしていました。
できるだけ薬に頼りすぎずに、もっと自然に風邪をひきにくくする方法はないのだろうか。
そんな思いを抱えるようになった私にとって、植物の力を活かせるメディカルアロマとの出会いは、人生を変えるほどの運命的な出会いでした。
29歳の時に勤務していたサロンのオーナーにすすめられてプラナロム精油を使ってみたところ、
「これは違う!」
という直感がありました。
それまで感じていた喉の不快感が和らぎ、過敏症で喉の奥が痒くなる頻度も軽減していったのです。
他メーカーの精油も使ったことはありましたが、私にとってプラナロム精油の体感は別格でした。
そこで私は、
- 「プラナロム精油を使いこなせるようになりたい!」
- 「この精油がこの症状に、なぜよいのかを知りたい!」
という思いが非常に強くなりました。
調べるうちに、プラナロム精油を深く学べるのがナードアロマテラピー協会だと知り、
私は最初からナードアロマテラピー協会で学ぶ一択でした。
私の喉を救ってくれた精油たち「ユーカリ・ラディアタ」と「ラヴィンツァラ」
レッスンで理論を学び、本格的に納得して喉の不調に活用したのが、
でした。
どちらも「1,8シネオール」という芳香分子を豊富に含み、
- 呼吸を楽にする
- 炎症を和らげる
- 免疫を調整する
という特徴があります。
理論を理解した上で、植物油に希釈し、喉や胸元に使用しました。
使用すると、本当に呼吸が楽になり、何より気分がよいのです。
そして、身体が変化していくことが嬉しくてたまりませんでした。
私が日常で実践している感染症予防レシピ
ここからは、実際に私が日常で使っている処方をご紹介します。
免疫が下がっているとき・人混みに出るときの予防ブレンド
足裏に塗布しています。
オレガノは非常に力強い精油であり、ティートゥリーの安定感と組み合わせることで、感染予防のお守りのような存在になっています。
喉や鼻の奥に違和感を感じたら、すぐに対応
風邪の多くは、喉や鼻の奥の「なんとなくおかしい」という違和感から始まります。
この段階で素早く対応することが、私にとって最も重要なポイントです。
- 精油ユーカリ・ラディアタ 1滴
または - 精油ラヴィンツァラ 1滴
塗布部位:
- 喉
- 鼻の脇の皮膚
私の場合、違和感を感じた段階ですぐに塗布します。
このタイミングがコツです。
たいていの場合、1〜2回程度で落ち着くことが多いです。
メディカルアロマで人生が変わった
メディカルアロマを体系的に学び、病院に行くほどでもない日常の不調に自分で対処できるようになってから、私の人生は大きく変わりました。
メディカルアロマを知らなかった20代より、
- 30代
- 40代
の方が、ずっと元気に過ごせるようになりました。
50代の今は年齢なりの不調は多少ありますが、この年代としては健康的に過ごせていると感じています。
メディカルアロマが使いこなせるようになってからの大きな変化は、
- 風邪への不安軽減
- 日常の安心感
- 大切な予定を守れる安心
- 健康への自己信頼
これらが大きく変わったことです。
不調のたびに薬だけに頼るのではなく、植物の力を暮らしに取り入れることで、より自然に心地よく自分自身を守れるようになりました。
人生の質そのものを変える体験
だったと感じています。
風ら花が伝えたいメディカルアロマ
風ら花では、アロマテラピーの精油を単なる癒しだけではなく、
現実的に健康に役立てられるもの
としての活用法も大切にしています。
- 成分を理解し
- 理論を学び
- 実生活で活かす
これができるようになると、人生は大きく変わります。
できるだけ薬に頼りすぎず、植物の力を暮らしに取り入れながら、自然に心地よく健康を守りたい。
そんな方にとって、メディカルアロマは心強い知恵となります。
まとめ
風邪をひきやすく、喉の弱さに悩んでいた私がここまで変われたのは、
精油の成分を理解し、正しく実践してきたから。
メディカルアロマは、
- 日常を守り
- 未来を守り
- 人生をより快適にしてくれる
大きな力になります。
注意点
精油は日本では雑貨扱いとなるため、海外で医療レベルの品質とされる精油であっても、日本国内では医薬品ではございません。
アロマテラピーは、基本的に自分自身のために自己責任のもとで活用するものです。
だからこそ、
- 精油成分の理解
- 使用方法
- 適切な濃度
- 禁忌事項
といった正しい知識が非常に大切になります。
安全に役立てるためにも、精油の特性を理解した上でご活用ください。
メディカルアロマをもっと知りたい方へ
精油の心地よい香りを楽しむことで、自律神経やホルモン、免疫の働きにも影響を与え、心と身体のバランスを整える力を持っています。
さらに植物の成分を理解することで、薬を使う一歩手前のケアとして、日々の暮らしの中でとても頼もしい存在になります。
風ら花では、精油を香りとして楽しむ使い方と、成分と作用から理解する「メディカルアロマ」としての使い方の両方から、精油を丸ごと有効活用する方法をお伝えしています。
自己流だと、どうしても判断に迷って、濃度を控えめにしてしまいがち。
疑問をその場で確認しながら学ぶことで、精油の力を安心して引き出せるようになります。
精油が、より深く、あなたの暮らしに応えてくれるようになります。




